【店長大募集】注目度↑レンタルカフェが富谷に初出店!曜日で変わるカフェとは?

コロナ禍で人々の需要の変化と共に、企業の供給も変わりました。
その中で近年、東京でも話題となったシェアキッチンやレンタルカフェを知っていますか?

この富谷でも、2022年3月にオープンします!

「レンタルカフェ?シェアキッチン?どんなお店なの?」
「気になる!いつかお店を出したいと思ってた。」

そんな方のために、レンタルカフェの企画・運営を担当している石井さんからいただいた情報のもと、ご紹介します。

この記事を読んでわかること。

・富谷にできるレンタルカフェの特徴と、日替わり店長さんの募集。
・そもそもレンタルカフェやシェアキッチンって何?
・「やってみたい」を形にする富谷塾の取り組み

注目度大のレンタルカフェが富谷に初出店!曜日で変わるカフェって?

富谷に初出店!レンタルカフェの概要はこちら

時期:2022年3月オープン予定
名称:上桜木レンタルカフェ(名称未定)
住所:宮城県富谷市上桜木
内装:席数はカウンター8席、個室2席(予定)
駐車場:コンパクトカー4台、ミニバン2台分

富谷市上桜木は、富谷ジャスやカインズなど多くの商業施設と、新しい住宅街が広がり、富谷市のなかでも人が集まる人気のエリアです。
駐車場も完備されているため、他の地域の方も立ち寄りやすいですね。

曜日替わり店長さんの募集概要

会員登録料金が必要となり、「月会員」「スポット会員」の2種類から選べます。

◆月会員(会員登録料3,000円)

料金:平日 20,000円、休日 22,000円(税込)
曜日:ご自身で決めて使用できます(月4回もしくは月5回)。
時間:ランチタイム 9:30-15:30
   ディナータイム 16:00-21:00
※ランチかディナー、どちらか一方の時間帯のみ利用できます。
 両方利用したい場合の利用料は別途ご相談ください。
※仕込み時間込みの利用時間となります。

◆スポット会員(会員登録料3,000円

料金:1時間1,500円(税込)
時間:要相談
※仕込み時間込みの利用時間となります。

企画運営:石井さん

内装や家具、厨房機器など、空間作りはまだまだ構想中です。

まずは店長になりたい人に集まってもらい、お店の名前も含め一緒に考えてみませんか?


石井さんはこのレンタルカフェで、単なる日替わりのカフェというだけではなく、カフェが地域の人のつながりや交流と発見ができる空間にしたいと考えています。

例えば、
曜日によってカフェも変わり、カフェを楽しみながらワークショップやイベントも参加できるなど…。

あなたはこの新しいカフェでどんな「妄想」が浮かびますか?
気になる方は是非、下記申込フォームまたは富谷塾の運営管理をするトミプラまで!

検討中のレイアウト図面

お申し込みはフォームはこちら↓↓(検討段階の方でも申し込みOK)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdUvjpgqcWlm_oP6lK-Q6j_eXjTJTkXk8bJX0elan9IDnrN3Q/viewform?usp=sf_link

【そもそも論】レンタルカフェとかシェアキッチンって何?

レンタルカフェやシェアキッチンなど、地方在住の方にとっては「なんのこっちゃ?」という人も少なくないかもしれません。

・レンタルカフェ

厨房 設備や接客用 什器 (テーブル・イス等)などのカフェの機能を持つスペースを1日単位あるいは時間単位で、利用者に貸し出す新しい形式の カフェ 。 喫茶もしくは飲食店営業ができるように営業許可を取得しているものがほとんどであり、かつまた 食品衛生責任者 の資格を持ったものが管理者として存在しているため、利用者は即時に営業を開始する事ができる。

レンタルカフェ – Wikipedia

カフェや飲食店を開きたいと思っても、一番ネックなのはテナント代や経費、そして時間のかかる営業許可です。
レンタルカフェなら気軽に始められていいですね。

今回紹介した富谷のレンタルカフェはこちらの部類です。

・シェアキッチン
同じ店内で、一つの厨房設備を、複数の料理人がシェアして使用し、料理を提供できる施設です。
店内販売や飲食スペースを設けている店舗や、デリバリーで届ける店舗もあります。

こちらは料理人同士がシェアすることで、運営コストを大幅に抑えられます。さらに、飲食店同士のつながりができ、新しい発見や良い刺激にもなると好評です。

こちらのシェアキッチンは1~2年前から東京では大バズりしており、お客目線でも面白い取組とされています。

【カフェだけじゃない】富谷塾でもっと楽しい叶えませんか?

今回のレンタルカフェを企画している石井さんは富谷塾生です。
身内の脱毛症(全身の毛が抜けてしまう病気)をきっかけに、見た目のハンデを持っている人のサポートをしたいと思うようになったそうです。

いきなり脱毛症の人をサポートする活動を始めるにも、仲間がいない、サポートしたい人を見つけられないなどの課題があり、まずは誰でも来れるカフェをオープンしてファンを増やしたいとのことです。

石井さんの想いをカタチにするお手伝いをしてきたのが富谷市長が塾長を務める、富谷塾です。

「NPO法人を設立してみてはどうか?」
「ひとりでは夢を叶えるのがたいへん、仲間を増やして取り組んだらより遠くに行けるかもしれない」

と、様々なアドバイスや打ち合わせを経て、カフェをオープンすることになりました。

なにかやりたいことがあるなら、富谷塾に相談に来てみてはいかがでしょうか?
あなたの夢が叶うかもしれませんよ。

https://localtomiya.com/富谷市まちづくり産業交流プラザtomiって実/(新しいタブで開く)

まとめ

曜日替わり店長さんの一次募集は締め切りましたが、ニ次募集は随時行っているそうです。

「いつかはカフェをやってみたい」と思っている方は、大きな初期投資をしてお店を持つ前に練習してみませんか?

最新情報をチェックしよう!