七ヶ浜が熱い!生わかめをもらってきました。

どうも、ワカメ好きなフリープログラマの細川です。

ワカメ入りのカップラーメンには乾燥ワカメでマシマシにして食べます。

今日はこちらのTwitterの呟きで知りました七ヶ浜の生ワカメを無料で頂けるとのことですっ飛んで行きました事ご報告いたします。

1.七ヶ浜のワカメ
2.主催のブエンモンストさんとは
3.七ヶ浜の魚を食べよう、そしてまとめ

先の呟きによると、箱代、送料のみでキロ単位で生ワカメを頂けると言う事です。

え?キロ単位?スーパーに並ぶ新春刺身ワカメはパック詰めで家では一瞬でなくなりショボーンとなるけどキロ単位とは一体、、、

その謎を解明するため、我々調査隊はアマゾンの奥地、、いや、七ヶ浜へと向かった。

1.七ヶ浜の生ワカメ

あぁ、七ヶ浜、若い頃多賀城近辺に住んでいた自分は休日におにぎりもって七ヶ浜に行き、堤防から海を眺めてぼーっとしてるのが好きでした。

ただもうその場所も震災で流されたので無いのですが。

下の写真はワカメ頂きに行った時に撮った今の七ヶ浜の駐車場です。とても綺麗になりましたね。

この海岸をみながら冬でもぼーっとするのです。

今思うとなんかすごい寂しい事してたと思います。

こちらがもらったワカメの写真です。だいたい3Kgほどあるみたいで、箱代だけで頂きました。

葉の部分だけではなく、根の部分、メカブもあるみたいです。これは、、、メカブ好きとしてはたまらない、、、ジュルリ(º﹃º)

採れたてと言うこともあり、とても新鮮です。早速家に持ち帰りまずは湯がき作業です。

まずは葉の部分と茎の部分に分け、これを湯がいていきます。ひたすら湯がきます。

そして今日は三杯酢でワカメの酢の物です。定番ですね。ただ、キュウリがないのが残念ですが・・・

左は単純に茎の食感を楽しみたく湯がいたものを千切りにしてみました。

茎は茎で大変美味しいのです。

美味しいですが湯がいたままでは塩っけが強いため1時間ぐらい水にさらして塩抜きしておきます。

根元に近い部分は太すぎるので千切りや輪切り、葉に近い部分は適当な長さに切っておきます。

切ったものは梅と和えてみたり味噌につけてみたり切り方に合う調理をしていきます。

家では家族には茎はあまり人気がないのでこれは自分の数日間の晩酌のお供ですね。

熱燗が進みそうです。

これはワカメの茎のきんぴら

梅と和えたもの。鰹節をパラパラっとかければ完成!

こちらは味噌とめんつゆベースで唐辛子を入れて漬けたもの。コリコリしょっぱ辛で熱燗が進みます。

これから数日はワカメ祭りです。なになに、ワカメ好きにかかればこのぐらいはへっちゃらです。

塩抜きした茎はこんな感じでスパゲティに入れたりして楽しみます。ペペロンワカメクキチーノ。

主催したブエンモンストさんに聞くと、今回の配布で300人ほど予約や訪問があったとのことで、ワカメは全部配布できたのだろうなぁと思います。

2.主催のブエンモンストさんとは

その、ブエンモンストさんとはどのような会社でしょうか?

場所は七ヶ浜の住宅街にあるワインの輸入販売店のようです。

こちらは代表の箱崎舞さんと、営業戦略部長の佐藤善亮さん。

コロナの件もあり、マスクの写真で失礼します。

こちらの佐藤さんは社長の箱崎さんと一緒にチリワインの輸入販売を手がけるかたわら、漁師手伝いをされているとのこと。

今回採れたワカメについて漁師さんからコロナでお店などの需要がなくなり余ってしまい配布しては?となったみたいですね。

こう言った配布はたまたまでいつもあるわけではなく今回は突発的に募集したと言うことです。

それが塩釜うまいもの通信さんに捕捉されてSNSで拡散されたようです。

募集から1日で締め切るなど結構な反響があったようで、今回貰えた方は非常にラッキーでしたね。

このブエンモンストさん、輸入だけじゃなく七ヶ浜でワイン造りをすべくクラウドファンディングをしていたみたいですね。お店でちょっとお話を伺いましたが、七ヶ浜にワインと言う産業が生まれると良いと思います。

宮城県・七ヶ浜、小さな海の町の”人間らしい生活”をひろげる「ワイン」造りに挑戦!

https://camp-fire.jp/projects/view/340995

せっかくなのでカミさんがワインが好きということもあり、1つお父さんのお小遣いで買えるワインを選んでいただきました。

お値段は1,900円ほどです。佐藤さん曰く、自身で選び抜いたもので弊社の商品に美味しくないものはないと自信を持って言います。

比較的低価格でもどっしりとしたフルボディのワインのようですね。

飲んでみるとフルボディの渋みを楽しむとともにワイン特有の香りが鼻に抜けるのがとても心地よいです。

3.七ヶ浜の魚を食べよう、そしてまとめ

今回頂いたのはワカメですが、七ヶ浜ではワカメだけではなく他にも色々と魚が水揚げされるようです。

お聞きした限りでは今の時期(4-6月)はシャコ、スズキ、ワタリガニ、、、そして宮城の沿岸と言ったら海釣りをする人であれば定番のカレイ、ヒラメ、、、その他季節により色々水揚げされるようです。

先ほどコロナの影響で需要がなくなったのが今回の配布に繋がったと書きましたが、緊急事態宣言などでお店に人が来なくなる(需要がなくなる)と言うのは当たり前ですがお店のみならず周辺で働く方々へも多大な影響があるのです。

今回ワカメを頂いたからと言って何か支援ができないか?と考えても個人で漁師さんから魚を買うわけにもいきません。(売る場合箱売りになるため、個人では消費しきれません)

個人でできることといえば、スーパーで魚介類を買うことぐらいでしょうか。

もちろん、七ヶ浜だけの魚が売ってるわけではありませんが、魚介類を購入し、食べることが七ヶ浜だけではなく全国の漁師さんへの一助になると思います。

ただしそれは本当に微々たるものですが、食べてコロナに打ち勝つ未来ができれば良いと思います。

今回ワカメを配布して頂きました七ヶ浜の漁師さん、ブエンモンストさん、ありがとうございました。

この記事を書いた人

ほそかわ

ほそかわ

フリーのプログラマーをしているほそかわです。
普段はお客様の事務所などで依頼された作業をしています。
富谷には10年ほど前に家族と共に引っ越してきました。

趣味は仕事でもですがプログラミング、映画鑑賞、アニメ、楽器演奏(フルート)レーザー加工機で工作などです。