ローカル富谷改装中

なぜか長居してしまうスーパー銭湯【ゆっぽ】料理がおいしい(Wi-Fiも完備)

ローカル富谷発起人、おいしいもの好きライターのちゆきです。

居心地のよい秘密は…

富谷に引っ越してきてから竜泉寺の湯、極楽湯と通い、最終的に【ゆっぽ】に落ち着いた私が、つい長居してしまう不思議な魅力をご紹介します。

http://yuppo-tomiya.com/
国道4号線沿いにあります。仙台方面に向かう車線から入ります。

ゆっぽの魅力は
・料理の種類が多く、おいしい
・休憩スペースが仕切られていて居心地がよい
・Wi-Fi完備
・空間全体がレトロでフレンドリーな雰囲気
・お湯の温度が低めで長風呂できる

ひとつずつ解説していきますね。

・料理の種類が多く、おいしい

定食やカレー、丼などのごはんもの。
麺類も充実しています。釜うどん、冷麺、白石うーめんなど、ちょっと変わったメニューもあります。
ナシゴレンやミーサオなどの東南アジアのメニューまで。
とりしおラーメンを注文しました。おいしかった。

メニューを見ていただければわかる通り、種類が豊富で厨房でちゃんと作ってる感じです。

これだけ揃っていたらまちの定食屋さんのようで、「食事をしにゆっぽに行こう」となりそうです。

・休憩スペースが仕切られていて居心地がよい

テーブル席と畳のスペースがあります。

某スーパー銭湯の休憩スペースは、とっても広くてソーシャルディスタンスが保てるのがメリットですが、仕切りがなく落ち着かない。

その点ゆっぽはこまめに仕切られていて、まるで迷路のよう。

他人の目線が気にならず、落ち着くのでつい長居してしまいます。

・Wi-Fi完備

もし子どもが休憩スペースで寝てしまったら、パソコンを持ってきて仕事することができます。

ちなみに、この記事はゆっぽの休憩スペースで書いています。(居心地のよい空間のおかげではかどっています)

YouTubeを見たり、ゲームもできるので、子どもも大人も退屈しなくて済みますね。

・空間全体がレトロでフレンドリーな雰囲気

入り口から若干レトロな雰囲気が。

最初はレトロすぎて戸惑いました。

でも、徐々に慣れてきて妙に落ち着くようになってきます。

老若男女様々な方に愛されているようですが、他の温浴施設より常連さんが多いような気がします。

スーパー銭湯とありますが、フレンドリーな雰囲気はまちの銭湯そのものです。

なぜか東南アジアを感じる置物なども置いてあります。

1月17日まで「初売」として、10枚綴りの入浴回数券が5000円(税込)で販売中です。

・お湯の温度が低めで長風呂できる

名物の炭酸風呂は38°Cですが、炭酸のおかげでしっかり温まります。

他のお風呂も40°Cくらいと低めになっているので、長湯できちゃいます。

露天風呂は週替わりで入浴剤を入れてくれます。
私が行ったときは「しょうが・コラーゲン風呂」でしょうがのよい香りがしました。

サウナも暑すぎず、じっくり汗をかけました。

子どものお気に入りはアヒル風呂。アヒル隊長が出勤しています。

オススメしたいけどしたくない【ゆっぽ】

自分だけの憩いの場所にしておきたい気持ちもありますが、ファンのひとりとして応援したいと思います。

毎週水曜日はレディースデー、毎週木曜日はメンズデーで、どちらも入浴料が500円になります。
毎週土曜日はお子様の入浴料が200円になります。
20時以降は入浴料が500円になります。

他にもいろんなイベントや新しいお食事メニューなど、どんどん企画されるので楽しみです。

ぜひ、お食事とセットで利用してみてくださいね!

施設データ
名称:ゆっぽ
住所:宮城県富谷市大清水1-32-3
電話番号:022-348-0526
営業時間:10:00-22:30(最終受付22:00)/お食事処 11:00-21:00/ボディケア 11:00-21:30/エステサロン 11:00-20:00/カット 10:00-21:00
定休日:年末年始
料金:大人(中学生以上) 600円/シルバー(65歳以上)550円/小人 250円(4歳〜小学生まで)3歳以下無料/深夜20時以降 500円
駐車場:あり
支払い方法:現金のみ