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【すぐ接種できるかも?】ワクチン廃棄を防ぐために富谷市の「キャンセル待ち登録」

  • 2021年8月17日
  • 2021年9月14日
  • くらし
  • 12回

こんにちは~Nappuruです。


新種のデルタ株が増え、コロナの終息はますます遠のいているような気がします。

とほほ(;´д`)

そんな中、ワクチン接種が全国各地で進み、富谷市でも高齢者の方のワクチン接種がほぼ完了。

ワクチンを終えた高齢者の方の感染率が低いことから、ワクチン接種を早めたい方もいるのではないでしょうか?

そんな方に朗報です!
富谷市では「余ったコロナワクチンを、希望する未接種の人にまわす」という取組を始めました。

この記事でわかること

・余ったワクチンとはどういうこと?
・希望の場合はどうすればいいのか?
・キャンセル待ちで接種できた後の注意点


接種希望の方も、まだまだ接種まで待たなければいけないという方も参考にしてもらえばと思います!

1、余ったワクチンは廃棄される!?お金も時間ももったいない現実…。

ワクチン接種が進むなか、各地で問題となっているのが「ワクチンの廃棄」です。

実は、ワクチン接種の予約をしていた方が、急な体調不良だったり、都合が悪くなったということでキャンセルになることが多々あるようです。

余ってしまった当日のワクチンはやむ無く廃棄…。

「えー!もったいない、次の日にまわせばいいじゃん!」

と思うのですが、ワクチンは1度開封すると6時間しかもちません。
次の日にまわすこともできないんですね。

これまでの富谷市の対応は…

余ったワクチンを教育施設や福祉施設等の職員関係者の接種にまわしていました。

通常の接種と同じように問題なくできています。

しかし、8月からは54歳以下の方がスタートしてキャンセルが増え、ワクチンが余る可能性が高いとか。。。

そこで富谷市はワクチンのキャンセル待ち登録を呼びかけています!

2、キャンセル待ち接種希望者の条件は3つ!

ワクチン接種のキャンセル待ち登録をすることで、すぐにワクチンが打てるし、ワクチンの廃棄を防げます。
まさに一石二鳥ですね!

条件と方法を知って、ぜひご協力ください♪

キャンセル待ちの方の条件

①住民票が富谷市であること!

②接種券(クーポン)を持ち、1度も接種を受けてないこと!

③キャンセルが出た接種場所にスグ出動できること!

未接種で、なおかつ時間と移動に融通がきく方であれば、登録して早めに接種できるかもしれません。

仕事や学校が休みだったり、車があれば行けるかな~。

3、キャンセル待ち登録方法と接種の流れ

登録専用フォームで登録します。
その際に、メールアドレスと接種券番号の入力が必要ですので準備しましょう!

登録時の注意点

・富谷市内の接種会場である医療機関は選べません。

・登録は早い人順での案内になります。

・月~日曜日の午前・午後から行ける日時を選べます。

登録方法はスマホ・パソコンで簡単♪

応募フォームはこちら

キャンセルが出たときの接種の流れ

富谷市から登録者に電話がくる

富谷市新型コロナワクチン接種特別対策チーム(022-358-2828)から電話がきます。
※電話に出られない場合や当日都合がつかない場合は、次の順位の人に。

指定された医療機関に行く

連絡をうけた後、自分で接種会場(医療機関)に向かい、ワクチン接種をうける。
接種券を忘れずに!

次回の予約は医療機関で

1回目接種受けた医療機関で、次回2回目の接種の予約をする。

自分の予定は必ず前もって確認しておきましょう。
医療機関は選べないので、どこで接種になっても2回目接種も指定の医療機関で問題ない、という人であればいいと思います。

4、キャンセル登録接種についてのQ&A♪

既述した通り、登録条件や制約が少しあります。
知っておきたい留意事項などをQ&A形式でまとめました♪

Q
キャンセル登録をしたけど、普通のワクチン接種の予約もしてOK?
A

大丈夫です!
ただし、予約接種のほうで先に1回目接種を受けた場合、「キャンセル登録の予約解除」をしてください。
登録解除フォームはこちら

Q
キャンセル待ち登録したけど、いつ連絡がくるの?
A

キャンセル登録は登録準に案内がいきます。ただし、希望曜日時間によって順番が前後することと、電話に出られなかった場合などは次の人に順番が移ります。

Q
キャンセル登録で1回目接種したら、2回目もキャンセル待ちで打てる?
A

できません。2回目接種は1回目で接種した医療機関にて接種予約をしてください。

Q
キャンセル待ちで接種した場合も、登録解除が必要?何か連絡すべき?
A

必要ありません。接種した医療機関で2回目接種の予約をしてください。

まとめ

ワクチンの接種率を上げるため、自治体や職場での接種など様々な方法があります。

今回は、接種機会を増やす上に、ワクチン廃棄をなくすことにも繋がるでしょう。

まだまだコロナに敏感な社会が続くと考えられます。

今後もマスクと手洗いはしていきましょう。