ローカル富谷改装中

伊達政宗の時代から400年以上続く神社【熊野神社】へ初詣に行ってみた

黒川郡大和町在住、パワースポット好きライターのなおやです。

400年以上続いた歴史は伊達じゃない!?

今年の初詣はどうしようかな?と新年も数日経ったころ気づいた、なおやです。

そこで、今回はしんまちにある神社に行ってきました!

元宿場町のしんまち入り口にある【熊野神社】です。

しんまちに関しては以下の過去記事をご覧ください。

富谷市内にある神社はいくつかありますが、しんまちにあるTOMI+によく行く僕としては是が非でもご挨拶したい神社。

TOMI+に関してはこちらの過去記事をご覧ください。

【熊野神社】の祭神は
・熊野夫須美命
・伊弉諾命(イザナギ)
・伊弉冊命(イザナミ)

伊弉諾命、伊弉冊命は(夫婦)ですので、夫婦関係を長く続ける力と長く続けていくご利益もありますよ。

【熊野神社】の雰囲気は…

まず初めに感じた雰囲気は、特徴ある空気感。

敷地はそんなに広くはないのですが、ゆっくりと時の流れを感じることができます。

その理由として、神社の鳥居を境に境内の静寂さと、しんまちの宿場である活気の違いを感じることができます。

▲この鳥居をくぐると400年の静寂さを感じられます。

そして、歴史はというと…

平安末期頃より、熊野詣でが盛んになり、武士の間にも広まり、この頃から東北地方にも熊野神社が勧請された。富谷の熊野神社の勧請年月日は不詳であるが、伝承によると往古は、現在地より東方(字熊野囲)に鎮座してあったが、元和4年(1618)伊達政宗公の命により宿場を開設した折に、現在地に移築されたといわれる。

宮城県神社庁

熊野神社は仏教とつながりがある

熊野神社といえば、熊野三山(くまのさんざん)は、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つの神社の総称で、そこから勧請を受けた神社です。

平安時代後期以降の浄土信仰の広がり熊野全体が浄土の地であるとみなされるようになりました。

中世、人々は浄土に生まれ変わることを願って、熊野を詣でたといわれています。

つまり、仏教色も残っている神社です。

富谷市という未来の息吹を感じつつ、400年続く古来の息吹である神仏習合も感じられますよ。

神社データ

名称:熊野神社

住所:宮城県富谷市富谷新町16

駐車場:境内に駐車スペースあり

初詣やどんと祭などの催しの際は、しんまち公園駐車場をご利用ください。